商品 – 京都 和食器のオンライン販売 立吉オンラインショップ_TACHIKICHIS //contents 1752年に京都で創業した老舗ブランド「立吉」。和食器を中心にオリジナル商品と京焼や波佐見焼や九谷焼など全国の産地商品や作家作品をセレクトしご用意しております。おしゃれなご結婚のお祝いやシーズンギフトなどこだわりの贈り物としてもご利用いただけます。 Tue, 02 Jun 2026 01:07:10 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.6.5 ごはん鍋で炊く、ふっくらご飯 //contents/ori/gohannabe_shinmai/ Wed, 12 Apr 2023 02:01:26 +0000 # setTimeout("link()", 0); function link(){ location.href='//c/a000000/a110000/a110200?top-sp'; } ]]> 意外と大きな根来・あけぼの椀 //contents/ori/igai_negoro_akebono/ Wed, 12 Apr 2023 02:01:28 +0000 #
一見普通サイズのお椀に見えますが、 その大きさが印象的な根来・あけぼの椀。
丼とお椀の中間ほどのサイズなので、汁物・丼ものどちらにも扱いやすいサイズ感です。 

特徴① しっかり入る大容量 

径は14cm あり、容量は750mlと、普通のお椀に比べ約1.8 倍の容量(欅くりぬき椀の容量は400ml 程度)です。 他のお椀より少し厚みがありますが、漆器なので、同じ容量の陶磁器と比べ軽やかさがあります。 

特徴② 汁物以外にも、懐の深さ 

汁物だけに使うのはもったいないくらい、幅広い使い方ができる根来・あけぼの椀。お蕎麦などの麺類も、意外と1人前がしっかり入る大きさです。じんわりと手に温かさが伝わるので、雑炊やおかゆなどにもぴったりです。十分な大きさで存在感があり主役になるので、丼ぶりの代わりに使用すると上品さが加わり一つでも格好がつきます。 

\ 私はこんな風に使っています /

我が家では、小丼や軽く麺類をいただくうつわとして重宝しています。 ひとりでさくっとお昼を済ませたい時に、ご飯とおかずを丼風に盛り付ければ洗い物も少なくて済むので片付けも楽ちんです。 
]]>
縁起のよい飾りもの //contents/ori/engi_kazarimono_2021/ Wed, 12 Apr 2023 02:01:28 +0000 #

縁起のよい飾りもの

縁起物とは、よい事があるようにと願いを込めた品物です。
中でも日本人に馴染みのある七福神をかわいい置物にしました。
小さいサイズなので、7つ全部並べても場所をとりません。
微笑ましい表情の七福神は心がなごみます。

ユーモラスな表情に思わず笑みがこぼれる福の神の置物、七福神が勢揃いしました。
開運招福、商売繁盛。縁起のよいお品です。

]]>
おうちでお花見 //contents/ori/ouchi_hanami/ Mon, 15 May 2023 03:40:10 +0000 //contents/ori/ouchi_hanami/

おうちでお花見

まもなく待ちに待った桜の季節がやってきます。
桜の切り枝をお気に入りの花器に飾って、おうちでゆっくりお花見を楽しんでみませんか。
春の到来を待ちわびている私たちにとって、桜を愛でながらおうちでまったり料理を楽しむひとときは至福の時間です。春を味わい尽くしましょう。


春を味わう お花見プレート

旬の菜の花や筍、ごはんには桜の塩漬けを添えたらいっきに春模様になります。レリーフのあるうず潮はふんわりとした華やかさ、白磁さらさは春の爽やかさを運んでくれるので、お花見プレートにイチオシです。

]]>
青と染付のうつわ //contents/ori/ao_sometsuke/ Mon, 05 Jun 2023 06:34:38 +0000 //contents/?post_type=ori&p=2874
 
日々の暮らしの中で何気なく目にしている「青で模様を描いた器」。そのほとんどは、和食器の中でも広く知られ、数多くある「染付」の器です。和洋問わずどんな料理にも合うため、白いうつわと並んで好評があり、種類の多いのも特徴です。染付以外の「 青で模様を描いた器 」も集めましたので、色の濃淡や絵付けの大きさなどお好みのうつわをぜひお探しください。
  •  

    染付とは

    器の素地にコバルト(呉須)による絵付を施し、その上に釉薬をかけて高温焼成した陶磁器。その歴史は古く、築窯術が発達した中国宋代に発達し、日本では元和・寛永(1615~44 年)に創製されたと考えられています。絵付けの濃淡によって凛としていたり、やわらかな雰囲気だったりと様々な表現ができます。そのため、由緒の文様からモダンなデザインなど多彩に使用され、暮らしに寄り添った代表的な技法のひとつです。

    間取草花

    輪花のシルエットと、間取りに沿ってお皿の両面にほどこされたれレリーフと絵柄が盛り付けを華やかに演出します。マグカップは側面に立体感を出し、品格漂う佇まいでいつものお茶の時間に、飽きのこない彩りを添えてくれます。絵柄の転写を高温焼成することより、釉薬の中に絵の具を溶け込ませて磁器表面のガラス層に沈めるイングレーズで、上絵付と違い、摩擦や食器洗浄機の洗剤などで絵柄が剥げることなく、上質なままで使い続けることができます。

    染付宝づくし

    うつわの中央に、おめでたい意味を持つ5つの古典柄を現代の感性で丁寧にアレンジし、染付で描いたシリーズです。「小槌」は富貴、「分銅」は財産や富、「巻物」は知恵、「宝鍵」は蔵を持つという裕福さ、「丁子」は貴重で価値あるものの象徴。それぞれの宝文様を連続して描き、喜びに満ちた暮らしが続くようにとの願いを込めています。中央に施した染付は余白の美を感じさせ、静かにしあわせを願う、しとやかな気持ちにさせてくれ、毎日の食卓に品よく、縁起よく彩ります。

    青華瓔珞文

    「瓔珞文」とは、もともとインドの上流階級の人々が身につけた珠玉や貴金属を編んで頭や首や胸にかける装飾品を文様化した高貴な絵柄のことです。職人が丁寧に描きあげた器の中の瓔珞文は、外側の端正なレリーフとのコントラストを際立たせます。また、器に漂うきりりとした気品は、永く付き合っていくほど、その美しさに魅せられていきます。日々の暮らしに取り入れて頂くのはもちろん、そんな器だからこそ、こだわりのある方への贈り物にもイチオシです。

    京唐草

    蔦が絡まりながら広がっていく様子から、長寿や子孫繁栄の象徴として親しまれてきた唐草。その由緒的な文様を、気品溢れるセンスで描きました。すっきりとした線が上質な、モダンな仕上がりです。 白磁に描かれた上品な色合いは季節やシーンを選ばず、おもてなしにも重宝。

    鳥獣戯画

    鳥獣戯画を代表する三羽のウサギとカエルたちが戯れるユーモラスな場面。躍動感あるその絵のように活き活きと暮らしてほしいとの思いをこめて、京焼・清水焼由緒工芸士釋博史氏の絵付けによる立吉の鳥獣戯画の器を作成いたしました。

    ]]>
    抹茶を楽しむうつわ //contents/ori/matcha_2022/ Wed, 12 Apr 2023 02:01:27 +0000 #

    爽やかな風が吹く新緑の季節。
    ほろ苦い味わいでお茶の旨味を味わえる抹茶は、見た目にも爽やかさを感じさせます。水面のゆらめきのようなゆるやかな曲線が上質な白磁さらさに盛ると、和の情景を演出してくれます。すっきりとしたながら、さりげない存在感のあるアクセントが、食卓を味わい深く見せてくれるうつわを集めました。

    抹茶の甘味

    涼しげな見た目のあんみつは、ガラスのうつわを重ねて盛るとお店でいただくような雰囲気を味わうことができます。透明感のあるガラスは、菊をかたどっているので和の雰囲気の甘味にも馴染みます。

    抹茶の飲みもの

    淡く優しい抹茶色のグラデーションを楽しめる抹茶ラテは、色が映える水音に入れて、見栄えのする一品に。デザートドリンクのようなラテから涼やかに透き通る冷茶など、色合いを楽しみたい抹茶の飲み物はグラスとの相性をお楽しみいただけます。

      ]]>
      和も洋も。立吉の万能なうつわ //contents/ori/wamoyoumo/ Wed, 12 Apr 2023 02:01:29 +0000 #
      「和食器」というと、和食だけを盛り付けるものだと思っていませんか?
      もちろん、和食器は和食に合うようつくられていますが、洋食とも相性は抜群。
      和食も洋食も両方合う、立吉のうつわを紹介します。

       

      おしゃれな前菜プレートに

      白磁さらさ

      白磁さらさの焼物皿は、焼き魚をのせるのにぴったりのお皿。 しかし、洋食の前菜を盛り付けるのにも活躍するんです。

      洋食はお皿に余白をもたせて盛り付けることが多く、四隅に余白が生まれる角皿は、洋食の盛り付けにも重宝します。

      また、前菜をちょこちょこと並べるだけで見栄えがするので、盛り付けるのが苦手な人でも簡単。

      前菜をおしゃれに盛り付けて、ワインやシャンパンなどお酒をたしなむ時間をワンランクアップさせてみてはいかがでしょうか。

       

       

      お肉料理を華やかに彩る

      はるか

      洋料理の盛り付けにおいて、彩りは大事なポイントです。

      和食の盛り付けには、「青黄赤白黒(しょうおうしゃくびゃっこく)」という言葉があり、その5色を取り入れると、料理が美味しく見えるといわれています。

      ただ、毎日の食事で彩り豊かに盛り付けるのは意外と難しいもの。

       

      そんなときは、うつわで色味を足してあげるのがイチオシです。

       

      和食でも洋食でも、青い小花があしらわれた「はるか」に盛り付ければ、一気に華やかになります。

      深さもあるので汁気のある料理にもOK。

      付け合わせは同じシリーズの小皿や小鉢にすれば、洋食のようにテーブルに統一感も出せますよ。

       

       

      どんなスイーツも引き立てる淡い青緑色

      月の雫

      甘いスイーツの時間は、女性にとって至福のひとときです。

      買ってきたスイーツをパッケージのまま食べる というのも良いですが、ちょっと贅沢な気分を味わいたいときには、うつわに移し替えてみましょう。

      立吉の「月の雫」は、盛り付ける料理を選びそうな青磁色ですが、意外とどんなスイーツにも合ううつわです。

      和菓子はもちろん、洋菓子のスポンジのベージュ色や、チョコレートの茶色を引き立てる絶妙な色合い。

      すっきりとしたな白いうつわに盛るよりも、洗練された印象に仕上げてくれますよ。

       

       

      盛り映えする縁のあしらい

      うず潮

      生地が薄く、なめらかな質感の磁器ものが多い洋食器。

      立吉の「うず潮」は、和食器ながらも洋食器のような雰囲気をまとううつわです。

      一見すっきりとしたですが、透明感のある青白磁釉の濃淡が描き出す、うず模様のレリーフ、薄く立ち上がった波打つような縁のあしらいなど、細部まで美しく仕上げられています。

      和食はもちろん、洋食にも中華にも合い、縁のあしらいが盛り映えし、上品な印象を作り出してくれますよ。

       

       

      和食器と洋食器の違いとは?

       

      食器を手に持って食べる和食。テーブルに置いたまま食べる洋食

      和食は、食器を持ち上げて食べることを前提として作られています。そのため、持ちやすく、軽く、口当たり良いのが特徴です。一番その特徴がわかるのが、お茶碗と汁椀。持ちやすいよう、高台(底に設けられている輪の形の台のこと)が設けられていたり、手におさまりやすい丸みを帯びたフォルムになっていたり、汁椀の素材には熱が伝わりにくい木が使われていたりと、“持ちやすい工夫”がさまざまに施されています。一方、洋食は、食器をテーブルに置いたまま食事をするため、重く、サイズも和食器に比べて大きく作られているものが多いようです。

       

      さまざまな形・素材の食器を揃えて楽しむ和食器

      和食器の形には、丸や四角、長角など多種多様なものがあります。料理の種類や、食卓のスペース、うつわ同士の調和をみながら、さまざまな形のうつわを一度に並べて楽しめるのも和食器の魅力。また、夏にはガラス、冬には土ものなど、季節に合わせて食器を変えるのも、四季のある日本ならではの風習といえるでしょう。一方、コース料理で一品一品提供する洋食器は、丸皿のものが多いようです。テーブルの統一感を大切にするため、食器もシリーズで揃えるのが一般的です。

      ]]>
      立吉 オリジナル 波佐見焼ポット //contents/ori/original_pot/ Wed, 12 Apr 2023 02:01:27 +0000 #
      立吉 オリジナル 波佐見焼 ポット

      毎日のくつろぎ時間のそばに

      自分だけのブレイクタイムや家族やお友達とワイワイ囲むお茶の時間・・・くつろぎの時間もさまざま。お好みのポットで、くつろぎ時間を素敵に演出してはいかがでしょうか。

      立吉 オリジナル 波佐見焼 ポット 立吉 オリジナル 波佐見焼 ポット

      ゆったりくつろぐ

      たっぷり入る大きいサイズは、ゆっくりとお茶を楽しみたい方や夫婦や仲の良い友人などのひと時にオススメ。小ぶりのポットは、ちょっと一息にちょうどよいサイズです。トレーにもセッティングしやすいので、お気に入りの場所への持ち運びも◎。使いやすさを考慮し、キレがよく注ぎやすいカタチや、安定して握れる持ち手、蓋が持ちやすいよう工夫しました。

      ]]>
      ひな祭り お皿と器のテーブルコーディネート特集 //contents/ori/f020400/ Fri, 02 Feb 2024 06:17:50 +0000 //contents/?post_type=ori&p=4323 setTimeout("link()", 0); function link(){ location.href='//c/f000000/f020400'; } ]]> ほっと温まるスープのうつわ //contents/ori/hot_soup_utsuwa/ Wed, 12 Apr 2023 02:01:27 +0000 #

      ほっと温まるスープのうつわ

      温かいスープは、気持ちもほっと安らぎます。忙しい朝、一息つきたい夜、スープとうつわがあれば、どんな時でも癒しの時間に早変わり。スープとうつわの奥深い世界を知れば、色々な種類のスープ作りに挑戦したくなります。今日は具材をごろごろたくさん入れたい気分。色鮮やかなスープもいいな。季節やその日の気分に合わせて、スープとうつわの相性をお楽しみください。

      粉引彫文中鉢にビーフシチュー / いろどり粉引中鉢にクリームシチュー

      シチューとスープのうつわ

      粉引のうつわは、あたたかみのある風合いが魅力です。手から伝わるスープの温かさが、心もほっこりさせてくれます。スープは脇役のイメージがありますが、シチューや具だくさんスープならメイン料理に。シーンや気分に合わせて器選びを楽しんでみませんか。

      朝ごはんにマグでスープ

      朝は手軽に済ませたい。忙しい朝こそ、マグスープで、体を温めて元気に一日をスタートしましょう。マグは意外とたっぷり入るので、簡単なスープはもちろん、たべるスープにも。

      根来 椀に具だくさん粕汁
      欅 くりぬき椀にれんこんの白味噌汁

      お椀で味わう和食の汁物

      おだしを味わう、和食の汁物にはお椀がイチオシです。根来椀は大きめなので、具だくさんの豚汁や粕汁も盛り付けできます。

      ]]>